お祝いを華やかに、着付けも習える日本舞踊会

日本の伝統に心をおく、日本女性として素敵なお着物でお祝いの席を華やかにしませんか。

海外のお客さまにも人気のあるお着物です。ぜひ着付けを習いませんか。

私たち陸奥乃会では、お着物の着付け体験を行っています。

お着物への憧れ、現代では着る機会もそうありません。特別な機会に着る、お着物をサラリとご自身で着られると嬉しいものです。

お着物は着ているご自身のみならず同席される皆さまをも華やかに照らします。

古くから日本で慕われ続けたお着物です。ぜひお祝いの際はお着物の着付けサービスをご利用ください。

お着物を熟知した私たちがより丁寧に美しくお着付けのサポートをさせて頂きます。

陸奥乃会ではお着物の着付けの他に日本舞踊を行っています。日本舞踊は姿勢や立振る舞いをより丁寧に美しく魅せてくれます。

和文化や伝統にご興味のある方にもお勧めです。和に心を傾けて、なんだか懐かし気持ちも生まれるかもしれません。落ち着いた雰囲気で、優しい動きに癒されるという方もいらっしゃいます。

是非一度体験にお越しください。衣装のレンタルも可能です。

体験して新しい発見と普段のお振舞いの変化に気づかれることでしょう。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

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日本の踊りのルーツとなるもの

「日本の踊り」の起源は、古事記の有名な一節
天の岩戸(あめのいわと)の物語から来ているという一節があります。

アマテラスオオミカミが、弟神スサノオノミコトの横暴に責任を感じて
天の岩戸に引きこもってしまうといったお話です。

出てこないのを心配した八百万(やおよろず)の神様たち。
相談した結果、岩戸のまえで歌ったり、踊ったりしていると
にぎやかで楽しそうなようすに、アマテラスが顔をのぞかせるかもしれない
といったアイデアを思いついたのです。

そこで、踊りを担当したのが女性の神様「アメノウズメノミコト様」です。
すると、光のない世界(アマテラスオオミカミが隠れた世界)で何が起きたのだろうと
アマテラスオオミカミは不思議に思い聞いてみます。

そのとき、アメノウズメノミコトは
「あなたよりも貴い神様が現れたのです」と伝えます。

アマテラスオオミカミは、自分よりも貴い神様とは
いったいどのような神様なのかと思い、天の岩戸から少し顔を出します。

このとき、八咫鏡(やたのかがみ)をもったフトダマという神様が
アマテラスオオミカミは鏡に映る自分の姿を、他の神だと勘違いするわけです。

その太陽神をよく見ようと思い、天の岩戸から少し出ようとしたところで
アメノタヂカラオに引っ張り出されてしまいます。
すぐに天の岩戸には縄を張り戻れなくしました。
この縄は今の注連縄(しめなわ)の起源だとされます。

こうして、世界には光が舞い戻り、平和になりましたという話です。
この時のアメノウズメノミコトや神々が集まって大騒ぎした姿は
今のお祭りや、御神楽という神社の神楽(神楽殿)で行われる神事の起源ともされますし
日本の舞踏も強く影響を受けていると言われています。


アメノウズメノミコトは、現在でも京都府の車折神社の境内にある芸能神社に
芸能の神、芸術の神、舞楽の神として、祀られていますし、全国に祀られています。

日本舞踊と聞くと、「格調が高そう…」や「しきたりが厳しそう」と思う方も少なくないはず。
しかし、私たち陸奥乃家流のお稽古は、伝統的な日本の踊りをもっと身近に感じてもらい
楽しく、一緒に踊ろうといったコンセプトです。

だからこそ初めての方も、気軽に日本の”おどり”を体感していただけます。
水道橋駅・神保町駅近くなので、お仕事終わりなどにもアクセス抜群。
気になる方はぜひ一度ご連絡ください。体験入門も受付ております。
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おどりがもたらす「精神的なゆとり」とは

習ったことが私生活に活きていると実感ができると
よりお稽古が楽しくなりますね。
ふだん、着物を着る機会が少ない、わたしたち現代人にとって
日本舞踊はどのように私生活に活きてくるのでしょうか?

日本舞踊で大切なのは「礼」をすること。
お稽古でこれが習慣になれば、普段の生活でも
自然と「礼」を尽くせるようになります。

心は身体にあらわれ、そして身体の動きは心に表れます。
たとえば、日中に嫌なことがあって、心が乱れたとき
「気」が上がって呼吸が浅くなる傾向があります。

日本舞踊をお稽古している人は、呼吸を鎮めて
「丹田」(おへその下あたりの場所で「気」が貯まる・流れるポイント)に
気を落とす方法を知っていますので、リラックスの姿勢をしたり
正座をしたりして、心の鎮め方を心得られるのです。

また、日常生活のしぐさや所作にも、お稽古の効果はあらわれます。
お客様にお茶を出すとき、名刺を出すとき、ぶっきらぼうではなく
優しく、おだやかに立ち居ふるまうことができるようになります。

男性も女性も、動きが滑らかで柔らかくなることは
精神的にもゆとりを持つことができ、スムーズな人間関係の土台にもなることでしょう。

常に、中庸に、フラットに。
日本舞踊を楽しく明るく、私生活に取り入れていただければと思っております。
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日本舞踊のお稽古で大切なことは「考えすぎないこと」

「学ぶ」とは「真似ぶ」こととも言うそうです。
だったら真似をするだけ!簡単簡単!あんがい、そのようにうまくはいかないものです。

右手を出さなくちゃと思っても、左手が出てしまったり
覚えているつもりでも、緊張すると忘れてしまったり
お稽古はそれの繰り返しと言ってもいいかもしれません。

大切なのは、考えすぎないことだと思っています。
考えすぎて「不安」のほうに流れて行ってしまうと
「怒られたらどうしよう」とか「忘れたらどうしよう」とか
いろいろな不安が増長してしまいますので
まずは、右手を出すならそれに集中することを心がけてお稽古します。

右手を出すこと以外は考えないで、踊りに集中すること。
それが「真似」がうまくなるコツのように思います。
あわせて重要なのは、お稽古の先生を信頼することでしょうか。
まずは教えを受け入れて、やってみることが一番の上達の近道のように思います。

東京都・千代田区にある「陸奥乃家会」。
私たちは津軽手踊りの「陸奥乃家流」として
津軽にルーツを持つ民謡舞踊を基軸としながら
古典から沖縄舞踊、そして歌謡舞踊まで
幅広い唄に合わせておどります。

日本舞踊の可能性を広げ、日本の”おどり”の美質を追究・継承しています。
初めての方も、気軽に日本の”おどり”を体感していただけます。
水道橋駅・神保町駅近くなので、お仕事終わりなどにもアクセス抜群。
気になる方はぜひ一度ご連絡ください。体験入門も受付ております。

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日本舞踊は楽しみながらカラダを動かせるお稽古

日本舞踊は、年齢を問わず子供から大人まで習えるお稽古としても注目を集めています。

着物を身にまとい、優雅に美しく踊る姿は惚れ惚れしますよね。

歴史も深い日本舞踊は、優雅な所作で舞を踊り、扇を自在に扱い観客を魅了します。

やはり、上達するためには、日々の練習の積み重ねや普段の生活の中での動きも意識しておこなうこともが大切です。

日本舞踊に挑戦してから姿勢が良くなったという声やカラダも引き締まってきた!という声も耳にします。

自分のペースで取り組んでいけるのも嬉しいポイントです。

東京で日本舞踊教室を開いている陸奥の家流・陸奥の家会では、日本舞踊を身近に感じていただける体験教室を開いています。

また、日本舞踊を極めたい方は、お弟子さんとして受け入れも行っています。

千代田区、台東区周辺で日本舞踊の教室をお探しの方は気軽にお問い合わせください。

浴衣の着付けや体験プログラムなどのご用意もございますので、ぜひご利用くださいね。

お仕事帰りなどにもぜひお越しください。

趣味として日本舞踊を始めたい方、日本舞踊に興味をお持ちの方、踊りの基礎を身につけたい方、運動しながら美しくなりたい方、ぜひ一緒に日本舞踊を楽しみましょう。

お問い合わせはこちらから

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